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あいちトリエンナーレ2013。 [雑記]

暦上ではもう秋だというのに暑い一日でしたねー。
そんな中、友人とふたりであいちトリエンナーレ2013を観て回りました。

回ったコースは栄エリアの愛知芸術文化センター、テレビ塔、中央広小路ビル。
その次に、長者町エリア、白川公園エリア(実質名古屋美術館だけ)、納屋橋エリアの順です。
朝10時に集合して夕方の5時すぎまで歩き回って観賞しました。

特に気に入っているのは、愛知芸術文化センターで展示してある「無限カノン」、「ある時点の総体」、「cotemplation irrationnelle」、「声のモテット」、「光の家の部分」。
長者町エリアでは「ドリフト・シティ」、「dish-familysh」、納屋橋エリアでは、「Sounds from Beneath」。
ひとつひとつ説明すると長くなるので省きます。笑

全体的に共通してることはその空間にいなければ感動を得ることができない展示ばかりでした。
そのなかでもとくに気に入っているのは「無限カノン」で、この作品を簡単に説明すると、
大きな空間に押しつぶされてぺしゃんこになったラッパを円形状にいくつも並べその中心から照明を設置し、その影を楽しむ作品です。
文章にするとなんの魅力もわかないかもしれませんが、生で観るとその良さがぜったいわかるはずです。

友人と観て回った感想は感動できる作品や、意味のわかる作品もある一方で、
制作者や作品のレベルが高すぎてわからないものは全くわからないという結論に至りました。
だって、車をひっくり返してその上に土や芝をのせてある作品をみて何を感じろと!という具合でした。

あれですね、もっと芸術に関するアンテナを強く張らないとだめだってことですね。
ともあれ、とても楽しみながら観て回ることができました。
その友人との都合が合えば、岡崎エリアにも行こうと思っています。


今日の一枚、「秋の足音」
秋の足音

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