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弓道クラブについて。 [弓道]

こんばんは、もみじです。
大学を卒業後、弓道をする場は大きく分けてみっつあります。
ひとつは会社の弓道部に所属し、弓を引く。野球で言えば社会人野球のようなものです。
ひとつは各流派が運営する弓道場に入門する場合です。
最後のひとつは市営の弓道場を拠点に活動する弓道クラブに所属する場合です。

今日は、みっつめの弓道クラブで練習してきました。
私の流派は主に東京で浸透している日置流印西派で、どちらかというと少数です。
少数でもこの流派をとても気に入っていて、引いてて気持ちがいいのです。
見学させていただいた弓道クラブでは日置流印西派をどことなく否定する物言いをするのです。
そのおかげで、あまり気持ちよく引けませんでした。

流派にはその流派のやり方があるのであまり口出しをしてほしくないものです。
それでも勉強になるところはあるので、ありがたいとえば、ありがたいのですが。。。


さてさて、今日の一枚は「編隊飛行」。
編隊飛行
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弓具店巡り。 [弓道]

こんばんわ、もみじです。
今日は弓具の弓の修理と、ユガケのオーダーメイドをしてきました。
取り扱うお店が違うので弓の修理は東京で、ユガケのオーダーは埼玉まで行ってきました。

弓の修理は摺藤と握り皮の取り替えをしてきました。
弓の色がマッドブラックなので握り皮は白が合うかなと思って使ってなんですよね。
そしたら、お店の人に、

「握り皮で白を使用する人は熟練者のひとばかり」
「熟練者は握り皮に接着剤をつける箇所は始めと終わりだけ」

といわれて、びっくりしました。
熟練者が白い握り皮を使用するといつまでたっても汚れることなく白いままになるそうです。
接着剤を少ししかつけない理由はほんとに手の内が上手だから握り皮がずれないそうです。

無知って怖いですね。それでも白い握り皮をふでこで灰色になるまで使用してやります。
手の内はまだまだ下手なので、握り皮には接着剤べったりつけてやります。

さて、東京から埼玉までしたユガケのほうですが、
今まで使用してきたユガケは微妙にサイズが合っていなかったのです。
なので、この際日置流印西派に合わせてユガケを製作しているお店に依頼しにいきました。
自分で手形をとってFAXでもよかたのですが、やはり、お店の人に自分の手をきちんと見てもらってつくっていただくのが一番かなと。

2週間ほどでできるそうなのでその日が待ち遠しいです。

弓道審査。 [弓道]

こんばんは、もみじです。
今日は弓道の審査を受けてきました。大学生と大学院生のみの審査です。
そこで、わたしは四段の審査に挑んできました。

弓道の審査は2本引いてその的中と所作、筆記などで昇段がきまります。
筆記はそれなりにかいたので大丈夫だと思います。
実技の結果は、初矢を抜き、止め矢はきちんと中てました。
ただやっぱり、四段ともなると皆中(全ての矢が的に中たること)しないと、
きびしいものがあるんですよね。
あと昇段できるようにお祈りするしかないです。

帰り秋葉原のカフェモコによったら、マスターが弓具をみて、
とても興味をもってくださったので、いろいろと雑談しました。
矢を見せたり、弓を触ってもらったり、武道について語ったりなどなど。

こういうちょっとしたきっかけで広がる出会いっていいですよね。
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